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コロナショックの現場から

「廃業の知らせ、毎日のように」苦境のライブハウス 国の助成求め署名30万筆 発起人に聞く

毎日新聞のオンラインインタビューに応える菅波雄さん=2020年4月17日、和田浩明撮影

 ライブハウスが、静寂に包まれている。一部施設で新型コロナウイルス感染者が複数発生したことで、行政側が業種を「名指し」で自粛を要請し、休業に追い込まれた形だ。ライブハウスなど営業停止中の文化施設に対する国からの助成を求め、30万筆を超える支持署名を集めた有志グループ「SaveOurSpace」発起人の一人、菅波雄さん(39)に現状を聞いた。【和田浩明/統合デジタル取材センター】

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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