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コロナ病床使用率サイトに100万超アクセス 全国の状況一目で 福井の男性作成

各地の入院患者や対応病床数が一目で分かるウェブサイト「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」(28日現在の画面)

 新型コロナウイルスの感染拡大で各地の医療機関が対応に追われる中、47都道府県ごとの病床使用率が一目で分かるウェブサイト「新型コロナウイルス対策ダッシュボード」が3月の開設以降、100万件を超えるアクセスを集めている。医療現場の切迫度を示すことで、感染予防の重要性も発信する。サイトを作ったプログラマーの福野泰介さん(41)=福井県鯖江市=は「医療崩壊を後方支援で防ぎたい」と話している。

 福野さんはソフトウエア開発会社「jig.jp」の創業者で、感染者数が4000人を突破した東京都の新型コロナ対策サイトの作成に関わった。地元の福井県で初の感染者が確認された3月中旬、県内の感染症病床が48床しかない現状に衝撃を受けた。

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