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ポストにマスク…ん? 誰から? 「送り付け」全国で500件 消費者庁「注意を」

東京都内の女性宅のポストに入っていたマスク=女性提供(2020年4月28日)

 新型コロナウイルスの感染拡大によりマスクの品薄状態が全国で続く中、送り主が不明のマスクが自宅などに届く事例が相次いでいる。国民生活センターによると、全国で500件近く確認された。政府のマスク配布に便乗して、後になって代金を請求する「送り付け商法」の恐れもあるとして、関係機関が注意を呼びかけている。

 東京都内で1人で暮らす90代女性は4月22日朝、透明のビニール袋に入った使い捨てマスク4枚がポストに投函(とうかん)されていることに気付いた。1枚と3枚が別々の袋に入り、封はされず、宛名も住所も書かれていない。政府が全世帯に2枚配布する布マスクではなかった。念のため近所で確認したところ、町内会が配ったものでもなかった。不審に思った女性は警察に相談し…

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