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母亡くした男性、白バイ隊員に 関越道バス事故8年 「命の大切さ伝えたい」

事故現場近くの祭壇で手を合わせる遺族の山瀬俊貴さん(左手前)=群馬県藤岡市で2020年4月29日午前4時37分(代表撮影)

 2012年4月に群馬県藤岡市の関越自動車道で乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った高速ツアーバスの事故は29日、発生から8年を迎えた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で県外の遺族は来訪できず、母(当時44歳)を亡くしたことがきっかけで県警交通機動隊の白バイ隊員になった山瀬俊貴さん(27)=…

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