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秋田新幹線 融雪装置、効果確認 昨年度97本、人力の倍以上 /岩手

車両の下から温水を噴射する融雪装置=JR東日本盛岡支社提供

 JR東日本盛岡支社は、田沢湖線大釜駅に設置した、秋田新幹線のための「融雪装置」の稼働実績を発表した。

 秋田新幹線は豪雪地帯を走行するため、車両に付いた雪の塊が落ちれば線路上の機器などが破損する可能性がある。これまでは人がスコップなどで雪を落としてきたが、19年度に融雪装置を導入した。約60度の温水…

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