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新型コロナ 今治の地域FM、県の臨時会見生放送 「危機管理の延長」 感染防止への情報発信 /愛媛

 地域の防災に力を注ぐ今治市の地域局「FMラヂオバリバリ」(今治コミュニティ放送)は、県が随時行う新型コロナウイルスについての臨時記者会見を完全生放送している。「日ごろから大切にしている危機管理の延長」(黒田周子社長)という。【松倉展人】

 会見は主に中村時広知事が感染者の人数、症状や主な行動歴、濃厚接触者の人数や体調不良者の有無などを発表する他、感染防止への県の基本方針、県民への要請などを伝えている。状況が日々変わることを受け、質疑を含め1時間近くになる場合もある。

 「聴取者には欠かせない情報。テレビの前にいられない人もいる」といい、同局は18日以降、基本的にノーカットで放送している。音声はテレビ愛媛から提供を受け、当日の会見時間が決まり次第、放送や公式SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で予告している。

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