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北海道の新種深海エビ 赤ちゃん抱え子育て

母親の腹でふ化したばかりのダイオウキジンエビの赤ちゃんの集まり=アクアマリンふくしま提供

 北海道羅臼町沖で2016年に見つかった新種の深海エビ「ダイオウキジンエビ」について、ふ化した赤ちゃんを母親が一定期間、子守のように腹に抱えることが確認された。飼育したアクアマリンふくしま(福島県)が、日本甲殻類学会国際誌で発表した。飼育員は「過酷な深海で多くの子どもが生き延びる工夫では」と話す。

 水深800~1200メートルにすみ、体…

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