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新型コロナ・緊急事態

使用控えて…公園遊具にテープ 子も親も、我慢の時 自治体、苦渋の策

テープやロープで利用できないようにされた遊具=福岡市中央区の大濠公園で2020年4月29日、須賀川理撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、公園遊びの自粛要請や遊具の使用制限が広がる。行き場を失った子供たちや親子連れが密集する恐れがあるためだ。大型連休中にもかかわらず、各地の公園からは子供たちのはしゃぎ声が消えてしまった。だが、県境を越えた感染拡大を防ぐには今が正念場だと自治体が苦渋の策に乗り出した。

 29日午後2時ごろ、福岡市中央区の大濠公園では、滑り台やアスレチック用の大型遊具などに立ち入り禁止のテープが張られ、遊んでいる子供はいなかった。遊具の近くまでは来たものの、すぐに立ち去る親子連れの姿もみられた。

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