メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首相「ある程度の持久戦、覚悟しなければ」 緊急事態宣言延長の方針を正式表明

衆院予算委員会で国民民主党の玉木雄一郎代表の質問に答える安倍晋三首相=国会内で2020年4月29日午前8時59分、竹内幹撮影

 安倍晋三首相は30日、新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見通せないため、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、5月6日までの期間を延長する方針を明らかにした。1日に専門家会議を開き、感染状況の分析などを踏まえ、大型連休終盤に正式に判断する。

 首相は首相官邸で記者団に「5月7日からかつての日常に戻ることは困難と考える。ある程度の持久戦は覚悟しなければならない」と述べた。政府は全国一斉に5月末までの延長を軸に検討して…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文569文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  3. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  4. 時機を失した政府のGoTo対応 北海道から訴える

  5. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです