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舞台をゆく

明智光秀一族が眠る町 大津・坂本 明智光秀公顕彰会事務局長・前阪良樹さん(51)

前阪良樹さん=大津市坂本5の西教寺で2020年4月21日、山本直撮影

 戦国時代は寝返りが当たり前で、武将は皆「機会があれば」という気持ちを持っていたはず。光秀公が特別だったのではありません。しかし「勝てば官軍」という通り、歴史は勝者がつくるもの。後に天下を取った豊臣秀吉から見て、光秀公は反体制の象徴的人物として名を残すことになったのでしょう。

 しかし、平成の中ごろ、流れが変わります。光秀公に興味を…

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