メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

舞台をゆく

明智光秀一族が眠る町 大津・坂本 明智光秀公顕彰会事務局長・前阪良樹さん(51)

前阪良樹さん=大津市坂本5の西教寺で2020年4月21日、山本直撮影

 戦国時代は寝返りが当たり前で、武将は皆「機会があれば」という気持ちを持っていたはず。光秀公が特別だったのではありません。しかし「勝てば官軍」という通り、歴史は勝者がつくるもの。後に天下を取った豊臣秀吉から見て、光秀公は反体制の象徴的人物として名を残すことになったのでしょう。

 しかし、平成の中ごろ、流れが変わります。光秀公に興味を…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文416文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府立高3校が臨時休校 コロナ感染確認で初の措置 教職員と生徒計2人

  2. 自宅で腹から出血、24歳会社員女性死亡 殺人の疑い 兵庫・姫路

  3. なぜ首相は「痛感」した責任を取らない? 安倍流処世術、軽さの原点

  4. 「大惨事になりかねない」マスクやゴム手袋…海に「コロナごみ」、欧州で問題化

  5. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです