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新型コロナ 協力金申請受け付け きょうから 県の企業支援スタート /愛媛

 新型コロナウイルス感染拡大を受けた県独自の企業支援策「えひめ版協力金」は30日、県議会臨時会で関連予算議案が可決し、1日スタートが正式に決まった。感染拡大防止に率先して取り組んだり、前向きに新ビジネスを展開したりする事業者に県独自に協力金を支給する。

 主な内容は、3密(密集、密接、密閉)回避に取り組む事業者に5万円、県外客のキャンセルなどを調整した宿泊事業者に5000円(1人泊につき)など計6種。一部を除き1日から、主に郵送で申請を受け付ける。

 一方、休業要請をしている遊興・遊技施設については、他県のような休業協力金の制度はないが、カラオケボックスがテレワーク用に部屋を貸し出したり、ライブハウスが無観客ライブ有料配信したりすれば、えひめ版協力金の対象(全国チェーンは除く)になると説明している。

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