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コロナ禍の中でこそ読みたい本

「八甲田山死の彷徨」 視界を失いさまよう行軍 私たちの今と重なる 中島岳志・東工大教授

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中島岳志・東京工業大教授=東京都千代田区で2018年8月3日、梅村直承撮影
中島岳志・東京工業大教授=東京都千代田区で2018年8月3日、梅村直承撮影

 新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい、私たちは不安の中にいる。それは現在進行形の危機というだけでなく、未来の生活や社会の形にも大きな影響を与える可能性がある。だからこそ今、考えるために読んでおきたい本を、その道の先達たちに推薦してもらうインタビューシリーズ「コロナ禍の中でこそ読みたい本」を随時掲載します。初回は日本政治思想の研究者で毎日新聞の書評委員でもある中島岳志・東京工業大教授に聞きます。

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