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新入生の不安解消に 福島大放送部員がオンラインで相談会

学生生活に関する新入生からの質問に、ツイッター上のライブ配信で答える福島大放送部の部員たち

 新型コロナウイルスの影響で新入生向けガイダンスの時間が短縮された福島大では、新入生の疑問に答えようと、放送部の部員たちがオンラインで相談会を始めた。部員たちは「一つのメディアとして大学と学生をつなぎ、新入生の不安を解消したい」と話す。

 同大では感染拡大防止のため、課外活動やサークル活動を全面禁止。放送部では月2回、コミュニティーラジオ局「FMポコ」(福島市)で放送する番組を製作していたが、収録は休止している。

 例年、新入生は履修登録のコツを先輩から直接教わっていたが、今年は大学によるガイダンスのみに。5月7日から始まる遠隔授業を担当する前川直哉特任准教授に、放送部広報担当の沼部一輝(いつき)さん(20)=行政政策学類3年=が「大学と学生のパイプ役になってほしい」と声をかけられ、ツイッター上で相談会のライブ配信を始めた。

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