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「劇場が悲鳴」 休館映画館の支援策に1作1000円「お助けチケット」 岡山 

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「メルパお助けチケット」を手にする岡山メルパ支配人の市原靖浩さん=岡山市北区駅前町1で、石川勝己撮影
「メルパお助けチケット」を手にする岡山メルパ支配人の市原靖浩さん=岡山市北区駅前町1で、石川勝己撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、映画館、シネマ・クレール丸の内(岡山市北区丸の内1)が4月27日から休館に入った。岡山、倉敷両市の計5館は既に休館しており、県内すべての映画館がスクリーンを閉じたことになる。一方、岡山メルパ(岡山市北区駅前町1)は、再開を期して運営資金を支えてもらおうと1年間有効の割引券「メルパお助けチケット」を発売し、多くの映画ファンが窮状を救おうと買い求めている。【石川勝己】

 新型コロナの影響で春先から「ドラえもん」など人気の新作映画の公開が延期され、旧作も上映して客足をつないできた。緊急事態宣言の全国拡大を受け、4月18日からイオンシネマ岡山(同市北区下石井)、TOHOシネマズ岡南(同市南区築港新町)、MOVIX倉敷(倉敷市水江)が休館。同20日から岡山メルパとジョリー東宝(岡山市北区中山下)が休館した。シネマ・クレールも含め休館期間は当面の間としている。

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