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コロナ専門で大阪・十三市民病院稼働開始 90床体制で中等症患者受け入れ

大阪市立十三市民病院=大阪市淀川区で2020年4月20日午前9時54分、伊藤遥撮影

 大阪市立十三市民病院(大阪市淀川区)で患者の転院や退院が完了し、1日、新型コロナウイルス患者の専門病院として稼働を始めた。地域の病院が機能面で役割分担して医療崩壊を防ぐのが狙い。90床を備え、酸素吸入などの処置が必要な新型コロナの中等症患者を受け入れる。

 十三市民病院は大阪市のコロナ専門病院化の方針を受け、4月16日に外来の初診を休止し、24日には再診も終了。100人以上の患者が入院していたが、他の病院との調整を重ね、4月30日に転院と退院が完了したという。出…

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