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生徒のスマホで授業やホームルーム 高校間の格差克服へ、先生が研修

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学校の休校が長引く中、静岡県立沼津西高で約40人の教諭が1日、インターネットを利用する双方向授業の研修を受けた。グーグルのアプリ「クラスルーム」を活用。13、14日の登校日に生徒が個人で持つスマートフォンにアプリを入れ、インターネットで授業やホームルームを始める予定だ。

 同じ県東部の私立日大三島高は全生徒にタブレット端末を配布。4月10日にインターネット会議システム「Zoom(ズーム)」などを使った「バーチャルスクール」を始めている。臨時休校中の学校間授業格差が問題となる中、沼津西高の若手教諭が生徒のスマホの所持率の高さに着目。双方向授業を目指すことにした。

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