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楽庫・アーティスト

Saigenji 音楽の精気と愛を開陳

Saigenji ミュージシャン

 <楽庫(らっこ)>

 アルバムデビューは、2002年。日本語のポップスの親しみやすさとブラジル音楽が持つメロディー感や天衣無縫さのしなやかな溶解を、ずっと求めてきたシンガー・ソングライターがSaigenjiだ。

 「ジョアン・ボスコやミルトン・ナシメントらをはじめとする、ブラジル音楽にはまってしまったのがきっかけですね。ああいう個人としてのキャラは立っているのにめちゃ音楽性は高いという存在にすごい憧れまして、そういうことを日本語でやりたかったんです」

 日本人離れしたスケール感と歌心を抱えるSaigenjiの新作「ライブ コンパス・フォー・ザ・フューチャー」は、2枚組みのライブ盤である。それは、昨年3月と9月にモーション・ブルー・ヨコハマで行われた公演を音源とする。「年に60~70回ほどしていますが、ライブは僕にとってコミュニケーションのツールですね。また、日々蓄積させているものを一気に放つ場でもあります」

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