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新型コロナ 海外の同世代と学ぶ 小中高生対象、ネット交流事業 神戸のベンチャーが企画 /兵庫

 新型コロナウイルス感染拡大で自宅にいる小中高校生らに世界の同年代と学び合ってもらおうと、神戸市中央区のソーシャル・ビジネスのベンチャー企業「ウィズ・ザ・ワールド」がインターネットを通じた交流事業を始める。五十嵐駿太さん(27)=神戸市垂水区、写真=は「海外の同年代との交流を通して、世界を知り、日本にも興味を持ってもらいたい」と話している。

 ベンチャーは、大学在学中にフィリピンの教育NGOでスラム街の子どもたちを支援した五十嵐さんが2018年に設立。関西学院高等部(西宮市)で、インドネシアの高校生とインターネットを通じ、両国の社会課題解決を議論する交流授業に取り組んでいる。

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