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春の叙勲 県内から64人 /山口

吉本正博さん

 春の叙勲が4月29日、発令された。県内では64人が受章し、内訳は、さまざまな分野で著しい功績を上げた人に贈られる旭日章が10人、公務に長年従事した人を表彰する瑞宝章が54人だった。(中綬章以上の受章者は4月29日の9面に掲載済み)

 ◆旭日双光章 元県医師会副会長 吉本正博さん(70)=下関市

 「今まで一生懸命やってきたことが評価されたと思うとありがたい」。新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることを念頭に、電話口で控えめに喜びを語った。

 内科医だった父重太郎(じゅうたろう)さんに幼いころからあこがれ、川崎医科大付属病院(岡山県倉敷市)で技術を磨いた。1986年、重太郎さんが開いた吉本医院(下関市向洋町)を継承。病院を経営しながら、医師会役員や学校医を引き受け、地域医療を支えてきた。

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