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乗ろう自由に自分らしく ことでんが写真ポスター ハンディある人、旅行者、少数派…多様な人登場 /香川

「自由」をコンセプトに製作されたことでんのポスター=高松市の瓦町駅で2020年3月31日午後2時59分、金志尚撮影

 車窓にスマートフォンのカメラを向ける外国人、並んで電車に乗り込む同性カップル、車内で笑顔を見せる電動車椅子の男性……。同じ社会に生きるさまざまな人たちをモデルにした写真ポスターが高松琴平電気鉄道(ことでん、本社・高松市)の駅構内に掲示されている。コンセプトは「自由」。地域の人々や旅行者が気軽に利用できるローカル電車らしさを表すとともに、多様性の尊重というメッセージもじんわり投げかけている。【金志尚】

 ポスターは計8種類あり、瓦町駅(高松市)や栗林公園駅(同)など有人駅を中心に2019年10月から掲示が始まった。世界的な写真家として知られるレスリー・キーさんが実際にことでんの駅や電車内で撮り下ろした写真を使用。広告企画などを手がける高松市の「スクルト」がデザインを手がけた。

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