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妊婦のPCR検査は全額公費負担 5月中の実施目指す 京都府と京都市

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民間宿泊施設の感染者が使うスマートウエア(左)。心拍数、呼吸数、ストレスを自動計測して送信できる=府庁旧本館で2020年5月1日、大川泰弘撮影
民間宿泊施設の感染者が使うスマートウエア(左)。心拍数、呼吸数、ストレスを自動計測して送信できる=府庁旧本館で2020年5月1日、大川泰弘撮影

 京都府の西脇隆俊知事は1日、記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染防止に関し、妊婦のPCR検査を京都市と協調して全額公費で負担する方針を示した。また、IT企業「ミツフジ」(精華町)の体調管理機能付き衣料「スマートウエア」を、民間宿泊施設の療養で活用することを明らかにした。いずれも全国初の試みという。

 妊婦のPCR検査の公費負担は、希望する全ての妊婦が受けられる環境を整えることにより、妊婦だけでなく医療従事者や生まれてくる子どもへの感染防止を狙った。PCR検査態勢の拡充も検討する。新たな補正予算案を編成し、5月中の実施を目指す。

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