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4分の1が手術や治療を延期 医療体制逼迫にがん治療も影響 患者会調査

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新型コロナウイルスに関するがん患者向けのQ&A=日本臨床腫瘍学会のウェブサイトより
新型コロナウイルスに関するがん患者向けのQ&A=日本臨床腫瘍学会のウェブサイトより

 乳がんなどの患者を対象にした調査で、新型コロナウイルス感染拡大を受け、手術の延期など治療に影響を受けている人が回答者の約4分の1に上ったと、女性特有のがん患者が参加するインターネット患者会「ピアリング」(上田暢子代表理事)が発表した。各地で医療体制が逼迫(ひっぱく)する中で、がん治療にも深刻な影響が出ている実態が浮き彫りになった。

 調査は4月19~25日、インターネットで実施。計1101人から回答を得た。回答者の疾患は、乳がん78・9%▽子宮頸(けい)がん・子宮内膜がん10・7%▽卵巣がん7・7%――など。

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