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コロナショックの現場から

「命に対する教育を意識」 工夫と対策で「3密」乗り切る学童クラブの思い

学童クラブで子どもたちと話す岡田一紀さん(奥)=ポピンズ提供

 親が働いている児童の居場所、学童クラブ。新型コロナウイルスの感染拡大により小中学校などの臨時休校が始まって以降、学童クラブでも閉所が決まったり、開所しても利用自粛を呼び掛けたりするなど、対応が分かれている。現場のスタッフは感染予防に細心の注意を払い、不安を抱える子どもたちと向き合っている。自治体などから学童クラブの運営を委託されている「ポピンズ」(本社・東京都渋谷区)で、東京、名古屋の学童クラブ統括役を務める岡田一紀さん(37)に苦労している点や思いを聞いた。【五味香織/統合デジタル取材センター】

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