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認知症予防で人気の「3ない」健康麻雀 卓を囲めず苦境

麻雀卓の手入れをしながら、営業再開できる日を待っている「まーじゃん ラキラビ」店長の山本聡さん=大阪市西区で2020年4月22日午後1時31分、大東祐紀撮影

 高齢者の認知症予防につながる知的ゲームとして定着してきた健康麻雀(マージャン)が、新型コロナウイルスの感染拡大によって苦境に立たされている。60歳以上のスポーツ・文化の祭典である全国健康福祉祭(ねんりんピック)で実施されるなど認知度が高まり、最近10年で10倍に急増した全国500の店舗では、休業を余儀なくされるケースが続出。インターネット上では、募金など支援の輪が広がりつつある。【大東祐紀】

 中国発祥の麻雀は136枚の牌(パイ)を使い、4人で卓を囲んで対戦。14枚の牌の絵柄をそろえ、組み合わせに応じた点数を競う。手作りのための判断力、相手の捨て牌や表情をうかがう洞察力が求められる。

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