飛驒市、スキー場運営会社撤退 管理体制を再構築へ /岐阜

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 飛驒市の都竹淳也市長は4月下旬、ひだ流葉スキー場(飛驒市神岡町)の運営会社から、来シーズン以降の運営から撤退するとの申し入れがあったことを明らかにした。スキー場は、市が運営会社に無償で貸し出していた。市は今後の管理体制を再構築する。

 市に申し入れをした運営会社は、大阪市北区の緑風観光(若林康正社長)。スキー場の他、市神岡広域総合交流促進施設(温浴施設・Mプラザ)▽市流葉自然休養村オートキャンプ場▽市自然休養園コテージ――の計3施設の指定管理者で、いずれも来年3月末…

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