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新型コロナ 猪名川町、タブレットを貸与 小中校全児童生徒に /兵庫

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 猪名川町は、町立小中学校の全児童生徒にタブレット端末を1台ずつ貸与すると発表した。貸与の開始は6月中~下旬を予定している。新型コロナウイルス感染防止のための休校期間が継続していた場合、タブレットを使ったオンライン授業などに取り組む。

 町は当初、学校教育でのICT(情報通信技術)活用を目指す国の構想に基づき2021~22年度中の貸与開始を予定。しかし新型コロナ感染拡大に伴い、国が計画の前倒しの方針を決定したことから町も20年度の早い時期での配備を決めた。貸与のタブレット端末は5年間のリースで、事業費は約3億5000万円。

 町内には小学校6校、中学校3校があり、児童生徒は計2761人(4月9日現在)。町教育委員会は、自宅待機中の児童生徒に向けた授業動画を制作し、動画共有サービス「ユーチューブ」で配信している。【土居和弘】

〔阪神版〕

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