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新型コロナ ズームを使って剣道遠隔稽古会 和歌山高専准教授 /和歌山

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 国立和歌山高専(御坊市)の剣道部顧問の楠部真崇准教授(42)が5日午前10時から1時間、ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って遠隔稽古(けいこ)会を開く。新型コロナウイルスの感染拡大で自宅にこもっている子どもらに気分転換してもらおうと企画した。

 同高専の剣道部では、ウェブを使ってクラブ活動を継続しているという。今回、剣道五段の楠部准教授が、体幹や腕力の強化トレーニングをズームを使って広く指導する。参加者はパソコンの画面越しに楠部准教授の動きを見て、一緒にトレーニングする。楠部准教授は「剣道未経験者でも誰でも参加できるので、運動不足になっている人はぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは楠部准教授のメール(kusube@wakayama.kosen−ac.jp)へ。ズームへの参加方法を教えてもらえる。【山本芳博】

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