メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山梨に帰省の感染女性が虚偽報告「犬心配だった」 上京は陽性判明後 濃厚接触者も陽性

山梨県庁=野呂賢治撮影

 帰省していた山梨県内で2日に新型コロナウイルス感染が確認された東京都の20代女性について同県は3日、PCR検査結果が出る前の1日夜に都内に帰宅したと発表していたが、実際の帰宅は陽性結果報告を受けた後の2日だったと訂正した。女性が虚偽の説明を保健所にしていた。女性は「飼っている犬が心配だった」などと述べているという。

 同県によると、女性は1日に県内で検査を受け、2日午前9時ごろ、保健所から陽性との報告を受けた。その際女性は「既に都内に帰宅している」と虚偽の説明をしたが、実際は同日午前10時過ぎに富士急ハイランドバス停から新宿行きの高速バスを利用し帰宅していたという。2日に県の記者会見を見ていた女性の知人から保健所に情報提供があり、明らかになった。県は感染者からの正確な情報収集を目的に特別チームを発足させている…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文601文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 生田斗真&清野菜名が結婚発表「お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え」

  2. 自衛隊員の「テンピン停職」知りながら…法務省、黒川氏処分の「参考にせず」

  3. 北九州の新型コロナ新たに5人感染 14日連続で累計135人に

  4. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  5. 横田滋さん死去 87歳 北朝鮮拉致被害者・めぐみさんの父 家族会元代表

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです