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ヘルシー、栄養たっぷり、おいしい…太りたくないあなたへ 今こそ「アスリート飯」

競泳男子で東京オリンピック代表の瀬戸大也選手の大好物という「ガリバタ鶏」=味の素提供

 新型コロナウイルスによる外出自粛で運動量が減り、おなか回りが気になる今日このごろ。そんななか「ヘルシー、栄養たっぷり、おいしい」と三拍子そろったスポーツ選手の食事が注目されている。ネット上で「アスリート飯」と呼ばれるメニューの秘密を探った。【松本晃/統合デジタル取材センター】

 「アスリートの食事は脂質を抑えつつ、ハードな練習や試合に対応できるよう、免疫力を落とさないような配慮をしています。食べやすいようにおいしさを落とさない工夫が欠かせません」

 こう解説するのは2003年からオリンピックの代表選手を栄養面でサポートする「味の素」で、プロジェクトの管理栄養士を務める水柿亜実さん(31)だ。

 では具体的に脂質を減らすにはどうしたらいいのか。減量食といえば、鶏肉のささみのイメージが強いが、ささみ以外でも工夫次第で十分可能だという。水柿さんは「部位の選び方や、調理法の工夫…

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