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15歳未満、減少続く 前年比4861人減の20万7712人 /福島

 県内の15歳未満の子どもは、20万7712人(4月1日現在)で、前年より4861人減少した。県人口に占める割合は11・5%(前年同期11・6%)。こどもの日に合わせ、県がまとめた。

 年齢別では最多が14歳の1万5557人で、最少は0歳の1万1268人。おおむね年齢が下がるごとに人数も少なくなっている。

 市町村別に見ると、東京電力福島第1原発事故による全域避難自治体を除くと、子どもの割合が最も高いのは大玉村で14・7%。以下、鏡石町13・9%▽湯川村13・9%▽西郷村13・7%▽中島村13・2%――と続く。最も低いのは金山町で4・7%。川内村5・2%▽昭和村5・9%▽三島町6・7%▽広野町7・5%。

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