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休業要請に「抜け道」?テレワーク向けならネットカフェも営業可 仙台

深夜に40台近い車が集まる営業中のネットカフェ=仙台市で2020年5月1日午後11時5分、深津誠撮影

 ネットカフェは休業要請の対象ではないのか――。宮城県を含め多くの都道府県が営業の自粛を求めている「インターネットカフェ」。ただ、仙台市内で営業を続けている店舗が複数ある。それでも、パチンコ店のように公表対象にはなっていない。理由を探った。【深津誠】

 「スポーツジムやネットカフェで営業を継続している店の情報が寄せられている。パチンコだけ批判されているが、他の業種も平等」。4月27日の定例記者会見で、村井嘉浩知事は、パチンコ店に限らず、要請に応じない店舗を公表する方針を示した。

 県はその後、営業中の店舗の確認を進め、スポーツジムやパチンコ店など9施設を特定。個別の要請にも応じなかったパチンコ店2店舗が29日に公表された。公表の効果もあってか、すぐに2店舗とも休業に転じた。

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