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号外巨人、セ・リーグ2連覇 38回目
#おうち時間@三重

ジャズを楽しむには 伊勢の老舗ジャズバー「ふぁん」マスター・中村昌司さん /三重

 ジャズ。自宅で聴いてみたいが、どこから手を付けていいのか分からない。「ジャズは流行歌です。あえて申し上げるなら、過去の名盤という情報に惑わされず、まず、今の時代のジャズから、お聴きになってみては」。そう話すのは、伊勢市大世古の老舗ジャズバー「ふぁん」のマスター、中村昌司さん(83)。どんな意味なのか。【尾崎稔裕】

 店内に流れていたのは、ビバップ、ハード・バップと呼ばれる形式の1950~60年代モダンジャズが中心。だが、「ふぁん」は既にない。昨年7月末、創業62年の店を閉じた。カウンターの向こう側では、林立する酒瓶を背負うように、オックスフォードのシャツにレジメンタルのネクタイというアイビースタイルで、マスターが背筋を伸ばして立っていた。

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