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障害者スポーツの裾野/下 競技参加、高い壁 練習場まで2時間/車いす追加補助なし

電動車いすサッカーの選手たち。車いすの先端のフットガードでボールを動かす=横浜市港北区で2月、宮武祐希撮影

 新型コロナウイルスの影響で私たちの生活からスポーツを楽しむ機会が奪われている。しかし、多くの障害者は以前からその不自由さを余儀なくされていた。スポーツ庁の2019年の調査によると、週1回以上スポーツをしている障害者の割合は2割台にとどまり、健常者の半分にも満たない。なぜこれほど差があるのか背景を探った。【斎藤文太郎】

 <まるでスーパーカーみたい! 普段乗っている車いすとはスピードが全然違う。風が気持ちいい>

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