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仮放免の子ども「家族の絆」描く オンライン展覧会

ペルー国籍のマリアさんが描いた絵=仮放免者の会提供

 「日本で家族と幸せに暮らしたい」。入管当局の拘束を一時的に解かれた「仮放免」中の外国籍家族の子どもたちが「家族の絆」を描いた絵の第1回展覧会が「こどもの日」の5日、インターネット上で開かれた。若者たちは絵とともに、家族への愛情や生まれ育った日本で暮らしたいとの思いを書き添えた。

 当事者と支援者がつくる「仮放免者の会」が主催。仮放免は一時的措置で、入管当局の判断で身柄の拘束や…

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和田浩明

1991年4月入社。英文毎日編集部、サイバー編集部、外信部、大阪社会部を経て2003年10月から08年3月までワシントン特派員。無差別発砲事件、インド洋大津波、イラク駐留米軍や大統領選挙を取材。09年4月からはカイロに勤務し、11年1月に始まった中東の民主化要求運動「アラブの春」をチュニジア、エジプト、リビア、シリア、イエメンで目撃した。東京での中東、米州担当デスク、2度目のワシントン特派員などを経て2019年5月から統合デジタル取材センター。日本社会と外国人住民やLGBTなどの今後に関心がある。

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