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12万羽の折り鶴アート 外出自粛中、家族で作って 大阪・門真の市民文化会館

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「折り鶴で家族だんらんの時間に」と参加を呼びかける実島直美さん(左端)ら=門真市民文化会館で2020年4月27日、山本夏美代撮影
「折り鶴で家族だんらんの時間に」と参加を呼びかける実島直美さん(左端)ら=門真市民文化会館で2020年4月27日、山本夏美代撮影

 コロナに負けるな! 折り鶴アート大作戦――。外出自粛が続く中、親子や祖父母、孫らの家族交流にと、大阪府の門真市民文化会館「ルミエールホール」(同市末広町)は、折り鶴でホールを飾るイベント「かどま折り鶴12万羽プロジェクト」に取り組んでいる。同館は現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休館中。再開時に、市民ら参加者による折り鶴で正面エントランスを飾り付ける計画だ。目標は市の人口と同じ約12万羽で、広く参加を呼びかけている。

 外出自粛で家にこもる高齢者らの体力や認知機能の低下を防ぐため、地元の市民団体「ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会」が、折り鶴を使ったイベントができないかと同館に相談。同館の正面エントランスを季節感豊かな布のアートで彩ってきた「リサイクル工房 布くらふと」も賛同して、プロジェクトが発足した。

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