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コロナ禍の中でこそ読みたい本

差別や悲しみ、命や死と向き合う物語 渡辺憲司・自由学園最高学部長

渡辺憲司・自由学園最高学部長=2019年8月22日、中澤雄大撮影

 新型コロナウイルスによる「非常時」が続き、事態の収束を図るための対策だけでなく、社会のあり方が問われている。自由学園最高学部長の渡辺憲司さん(75)は、立教新座高校の校長だった2011年3月、東日本大震災で卒業式が中止になった卒業生に向けたメッセージ「時に海を見よ」で、孤独や命を見つめ、苦しむ人に心を寄せることを説き、大きな反響を呼んだ。渡辺さんの語る今だからこそ読みたい本とは。【構成・五味香織/統合デジタル取材センター】

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