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GW中の人出、全国調査地点の過半数で6割以上減 東京駅、大阪駅は8割以上減る

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用客が減少し、車両基地に並ぶ新幹線=東京都品川区で2020年5月7日午後1時49分、本社ヘリから玉城達郎撮影
新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用客が減少し、車両基地に並ぶ新幹線=東京都品川区で2020年5月7日午後1時49分、本社ヘリから玉城達郎撮影

 ゴールデンウイーク(GW)期間中の人出は、スマートフォンのデータを基にした調査によると、前年比で全国77の調査地点ほぼ全てで減少し、過半数で6割以上減った。大都市の主要駅などは政府の求める7割以上の減少となったが、地方都市などは2~4割減にとどまる地点もあり、ばらつきがみられた。

 調査は、ソフトバンクの子会社「アグープ」(東京都渋谷区)が、35都道府県77地点について、スマホアプリ利用者の位置情報をもとに推計。今年のGW8日間(4月25、26、29日と5月2~6日)と、昨年のGW10日間(4月27日~5月6日)について、午後3時台の平均人出を比較した。

 8割以上減少したのは、東京駅や大阪駅など15地点。東京は全16地点のうち12地点で7割以上減少した。

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