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小野市、新庁舎で業務開始 市長らが開庁式 「チャレンジここから」 /兵庫

業務を開始した小野市の新庁舎=小野市中島町で、関谷徳撮影

 小野市は7日、完成した新庁舎で業務を始めた。午前8時半から小野市中島町の新庁舎正面玄関前で開庁式があり、職員や市民、工事関係者ら約250人が見守る中、蓬萊(ほうらい)務市長らがテープカットして祝った。

 新庁舎は3月に完工式や内覧会を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために中止された。

 新庁舎の敷地面積は約2万4000平方メートル、延べ床面積は約1万1000平方メートル。地上6階(一部7階)、地下1階の鉄骨造りで、駐車場は590台(障害者専用4台)を収容できる。2018年4月に着工し、今年3月に完成した。総工費は約60億円。

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