新型コロナ じゃばら飴、市に寄贈 ファイブワン「児童に元気を」 和歌山 /和歌山

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
坂本正博社長(右)から「柑橘じゃばら飴」を受け取る尾花正啓市長=和歌山市役所で、橋本陵汰撮影
坂本正博社長(右)から「柑橘じゃばら飴」を受け取る尾花正啓市長=和歌山市役所で、橋本陵汰撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で休校が続いている子どもたちを元気付けようと、和歌山市の県産品を販売する「ファイブワン」(和歌山市)が自社商品「柑橘(かんきつ)じゃばら飴(あめ)」7200袋を同市に寄贈した。

 同市は休校中も学童保育の若竹学級を続けており、各学校へ配布される予定だ。同社は今後、県にも1…

この記事は有料記事です。

残り148文字(全文298文字)

あわせて読みたい

ニュース特集