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台湾のコロナ対策に学ぶ 政府への信頼がカギ=福岡静哉(台北支局)

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記者会見に臨む蔡英文総統(左)と対策本部長の陳時中・衛生福利部長。市民への説明責任を尽くしている=台北市の総統府で4月1日、福岡静哉撮影
記者会見に臨む蔡英文総統(左)と対策本部長の陳時中・衛生福利部長。市民への説明責任を尽くしている=台北市の総統府で4月1日、福岡静哉撮影

 台湾の新型コロナウイルス対策が注目されている。人口約2360万人に対し、感染者数は500人以下で、死者数は10人以下にとどまる。早期の水際対策、海外から戻った人や濃厚接触者の徹底した隔離、いち早いマスク増産と市民への供給など理由は多い。現場で取材を重ねていると、政治の緊張感と、政府に対する市民の信頼感がカギだと感じている。

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