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家キャン、わくわく 外出自粛逆手に、非日常を

家のリビングルームで簡易テントを広げて夕食を楽しむ西山哲さん(手前)と長男=大阪市中央区の自宅で、西山さん提供

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出自粛が広がる中、自宅でキャンプ気分を味わう「家キャンプ(家キャン)」が人気を集めている。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には室内でテントを張ったり、庭でバーベキューをしたりする画像があふれている。キャンプ用品メーカーも家キャン需要を逃すまいと、野外と家の両方で使える商品のアピールに力を入れている。

 「外出自粛が続く中、子供も親も良い気分転換になりました」。大阪市中央区の主婦、西山舞さん(43)は声を弾ませた。本格的なキャンプ経験はなかったが、4月下旬、室内に簡易テントを広げて、夫の哲さん(48)、長男(6)と夕食をとったり、トランプや読書をしたりして過ごした。インターネットのニュースやブログで家キャンの記事を見たのがきっかけ。西山さんは「家にあるものを使って気軽に非日常感を味わえる。今後も…

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