新型コロナ GWの博多駅、78%減 地方都市で2割台も

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 ゴールデンウイーク(GW)期間中の人出は、スマートフォンのデータを基にした調査によると、前年比で全国77の調査地点ほぼ全てで減少し、過半数で6割以上減った。大都市の主要駅などは政府の求める7割以上の減少となったが、地方都市などは2~4割減にとどまる地点もあり、ばらつきがみられた。

 調査は、ソフトバンクの子会社「アグープ」(東京都渋谷区)が、35都道府県77地点について、スマホアプリ利用者の位置情報をもとに推計。今年のGW8日間(4月25、26、29日と5月2~6日)と、昨年のGW10日間(4月27日~5月6日)…

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