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10万円給付、全国84市区町村で始まる オンライン申請、1116市区町村で

総務省=東京都千代田区霞が関で、根岸基弘撮影

 総務省は8日、全国民への一律10万円給付について、全国84市区町村が支給を始めたと発表した。

 給付金受給にはマイナンバーカード保有者に限定したオンライン申請と、自治体から各世帯主に郵送される申請書を返送する2通りの方法がある。

 オンライン申請は8日までに1116市区町村で申請を受け付け、東京都江戸川区など70市区町村で給付が始まった。申請書の郵送を始めたのは292市町村で、そのうち福島県南相馬市など29市町村が給付を始めた。事務負担が比較的少ない小規模自治体が多くを占め、都市部では遅れが目立った。神奈川県では郵送を始めた自治体はゼロ。東京都は島しょ部の一部自治体のみで、大阪府は泉佐野市など3市村にとどまる。【堀和彦】

【北海道】根室市、京極町、下川町、湧別町、豊頃町

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