メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中通商協議責任者が電話協議 「第1段階」合意の履行確認 コロナ拡大後初

 中国の劉鶴副首相は8日、米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表と電話協議し、米中貿易をめぐる「第1段階」合意の履行に向け条件整備を進めることで一致した。両国の通商協議は新型コロナウイルスの感染拡大後、初めてとなる。

 劉氏とライトハイザー氏はともに米中通商協議の交渉責任者。中国商務省によると、協議では「第1段階」合意に関し「履行に向け有利な雰囲気と条件をつくり出し、前向きな成果が得られるよう努力する」ことで一致。マクロ経済や公衆衛生分野でも協力関…

この記事は有料記事です。

残り345文字(全文574文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪で新たに151人コロナ感染 重症者は70人で過去最多

  2. 渡辺が初の名人位奪取 4勝2敗で豊島降す 現役最多の3冠に

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 飲食店でクラスター 神戸で初 県内新規感染は48人 /兵庫

  5. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです