メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空自の宇宙作戦隊、18日に発足 「宇宙ごみ」監視、23年度にも開始

防衛省の正門=東京都新宿区市谷本村町で2019年3月、本橋和夫撮影

 防衛省は8日、日本の人工衛星への脅威となり得るスペースデブリ(宇宙ごみ)などを監視する航空自衛隊の専門部隊を18日に発足させると公表した。部隊名は「宇宙作戦隊」。空自府中基地(東京都)を拠点に約20人態勢で立ち上げ、2023年度を目標に監視任務をスタートさせる。宇宙監視を任務とする専従組織は自衛隊で初めて。

 地球の周りでは、運用を終えた人工衛星やロケットの破片が飛び交い、稼働中の人工衛星と衝突する危険がある。また中国やロシアが人工衛星を攻撃する兵器の開発を進めており、政府は宇宙監視体制の構築に力を入れている。

この記事は有料記事です。

残り550文字(全文808文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. ORICON NEWS 中居正広&劇団ひとり&古市憲寿、絵本プロジェクトが集大成「アニメ化も視野に…」

  4. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  5. 大阪・万博記念公園の遊歩道で倒木 40代の頭を直撃、負傷 樹齢50年で腐食

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです