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厚労省、新型コロナ相談受診の目安見直し 「37.5度以上の発熱が4日以上」を削除

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月14日午前9時6分、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で2015年10月14日午前9時6分、竹内紀臣撮影

 厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染症に関する新たな「相談・受診の目安」を公表した。息苦しさや高熱といった症状がある場合には「帰国者・接触者相談センター」などにすぐ相談するよう呼びかけている。「37.5度以上の発熱が4日以上続く」としていた従来の表現は、平熱に個人差があるなどの理由から記載をなくした。

 新しい目安では①息苦しさ(呼吸困難)・強いだるさ(倦怠(けんたい)感)・高熱などの強い症状のいずれかがある②重症化しやすい人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪の症状がある③これら以外で、発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が続く――といった場合には、すぐに相談するよう促している。③については症状が4日以上続く場合は必ず相談し、本人が強い症状と思う場合にもすぐに相談するよう求めている。

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