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いま文化は

新型コロナ 本と読者、接点を 書店オンラインイベント続々

 書店によるオンラインイベントが相次いでいる。書店経営が厳しさを増す中、「本と読者をつなげたい」という店主やスタッフらの思いが、コロナ禍にあって新たな可能性を開いている。

 「詩は言葉を読むことの自由さを教えてくれる」「独立系書店で弱いジャンルは官能だよね」。今月3日の夜9時。関西の書店店主ら3人によるオンラインイベント「本屋と、ほんのはなし。」が始まった。toi books(トイ・ブックス、大阪市)の磯上竜也さんが旗を振り、本屋プラグ(和歌山市)の嶋田詔太さん、恵文社一乗寺店(京都市)の鎌田裕樹さんが参加した。まずはそれぞれお薦めの本を紹介。お酒を飲みながら笑いもふんだんに、時に本の本質に触れる話が交わされ…

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