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マスク材料、試行錯誤 ゴムがない 生地も品薄 ひもやストッキング活用

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ラーメン店「味の千龍」で販売されている手作りマスク=札幌市南区の「味の千龍」で2020年4月14日、貝塚太一撮影
ラーメン店「味の千龍」で販売されている手作りマスク=札幌市南区の「味の千龍」で2020年4月14日、貝塚太一撮影

 新型コロナウイルスの影響で使い捨てマスクが入手困難になる中、布製マスクを自分で作る人が増えているが、今度は材料のゴムが品薄になっている。各地の手芸店にはゴムを求めて注文が殺到。販売用にお手製マスクを置くラーメン店も現れ「あっという間に売れる」状況だったが、肝心のゴムが手に入らない。ならばと、試行錯誤を重ね「最適な素材」を独自開発する人も出てきた。

 「マスク用のゴムありますか」。札幌市中央区の「マリヤ手芸店」には、新型コロナ感染による死者が国内で出始めた2月以降、こうした問い合わせが相次ぐようになった。

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