メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型コロナ 尼崎、オンライン教材を導入 市立中と全日制高対象に /兵庫

 新型コロナウイルス感染拡大による学校の休校が5月末まで延長されたことを受け、尼崎市は7日、市立中学と市立全日制高校の計約1万1400人の生徒を対象に、オンラインの学習支援教材「スタディサプリ」を導入すると発表した。14日以降にアカウントを配布し、2020年度末まで使えるようにする。休校の長期化で教育格差が生じないようにするのが狙い。

 スタディサプリには中高生向けの5教科・約4万本の授業動画を用意。同市では、各学校で配布したプリントを中心に学習し、生徒がわからない点や興味のある項目をサプリの動画を見て予習や復習に活用するとしている。各授業ごとに確認テストもあり、教員は結果を見て、生徒の学習状況を把握できる。

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文576文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  2. 家計支えるのに給付金の対象外…困窮する定時制の高校生 「1日1食の日も」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  5. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです