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新型コロナ 教員アンケート 遠隔授業、悩む大学 「講義の質、保証できぬ」「準備時間5倍」

 新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言により、全国の大学は学内への立ち入り禁止やインターネットによる遠隔授業の導入など、異例の対応に追われている。毎日新聞が全国66大学の教員111人にアンケート調査を実施した結果、現場は遠隔授業の準備や質の担保に困惑する一方、「『サイバー化』して実態を失いかねない」と、大学の意義が揺らぐことへの懸念の高まりが明らかになった。

 アンケートは4月下旬、全国の国公私立大の研究者にメールで実施。政府の緊急事態宣言の影響を聞いた。62%から回答を得た。

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